お茶の水女子大学の偏差値情報

お茶の水女子大学の偏差値情報

国立の女子大学はお茶の水女子大学と奈良女子大学の2校しかなく、両校は伝統も人気も高い大学です。

特に、お茶の水女子大学は首都圏の大学ということもあり、全国から優秀な女子が入学する大学として認識されています。偏差値は各学部ごとや入試日程によってバラつきがありますが、概ね60~65の範囲に収まります。

よく比較される大学は、横浜国立大学や筑波大学、私立では早慶・上智などです。

お茶の水女子大学には3つの学部がありますが、どの学部も偏差値は高めです。予備校によっては理学部の偏差値は低めに設定されていることがありますが、決して入学しやすいわけではありません。

また、センター試験で8割くらいの得点率がないと、足切りされてしまう可能性があります。後期日程でチャレンジする場合には、さらにセンター試験での高い得点率が求められます。

津田塾大学の偏差値情報

津田塾大学の偏差値情報

津田塾大学の偏差値は大体、50代後半から60代半ばくらいと見ておけば良いでしょう。大学の歴史としては、創始者の津田梅子が女性の地位向上こそ、日本の発展につながると信じ、興した大学です。

津田梅子は、欧米視察団にも同行したこともあり、同校の語学力の強み等の特徴につながっています。学部としては、国際関係がやはり多く、英文学科、国際関係学科、数学科、情報科学科、総合政策学科があります。

新たな学びの機会として、多文化・国際協力コース、メディアスタディーズ・コース、副専攻翻訳コース・通訳コースがあります。

良質な教育の提供を行っているとともに、良心的な生徒を育む気質を持っている大学でもあるので、人として、どうあるべきかという学びを求めている方には、最適な大学ではないでしょうか。

東京女子大学の偏差値情報

東京女子大学の偏差値情報

著名人を数多く輩出する東京女子大学は女子大の中でも非常に高い人気を誇る大学です。

伝統ある校風や学びのための環境もしっかり整えられており、年配の方々からも非常に評価が高い大学であるということが特徴となっています。

さらに東京女子大学は、このような人気を背景に毎年受験者は数多く、倍率も非常に高いことでも有名です。

このような中でしっかり合格を勝ち取るためには、学部ごとに設けられた合格平均偏差値をきちんと把握することが重要です。

大学にはいくつかの学部が存在しているので、自分の学力に合った学部を選択することも合格の近道となるのです。

現在このような偏差値はインターネットを検索することによって簡単把握することができるので、受験のかえにしっかり把握することが重要になります。