東京大学理科三類の偏差値情報

東京大学理科三類の偏差値情報

東京大学理科三類は6種類ある東京大学の学部の中でも最も難関とされている学部です。いわゆる東大医学部と言われるのはこの理科三類のことです。

日本国内の大学でも大難関の1つに位置づけられており、その偏差値は79とされています。合格するためのハードルは極めて高いものであり、非常に優秀な成績をあげることが求められます。

センター試験の成績が足切りとしてしか評価されないのも特徴となっています。東京大学理科三類は募集人数が少なめであると言うこともレベルの高さを飛躍的に高めていると言えるでしょう。

日本にある大学の中でもトップクラスであることは間違いありません。この難関を目指すのであれば相当に高いレベルが求められると言えます。

京都大学医学部の偏差値情報

京都大学医学部の偏差値情報

京都大学医学部の偏差値は、75.3となります。京都大学の中でもトップの偏差値の学部になります。センター試験では、5教科7科目を受験する必要があります。

国語、世界史B・日本史B・地理Bから1科目、 数IA・数IIB 、物理・科学・生物から2 科目、英語・独語・仏語・中国語・韓国語から1科目(リスニング必要)となります。

総合点数250点のうち、昨年の合格者得点率は77.5%となっています。二次試験において必要な科目は、コミュニケーション英語ⅠⅡⅢ、英語表現ⅠⅡ(独語・仏語・中国語から選択可) 数ⅠA(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)ⅡB(数列・ベクトル)Ⅲ、国語総合・現代文・古典、「物理基本・物理」・「科学基本・科学」・「生物基本・生物」から2科目、面接 となっています。

慶應義塾大学医学部の偏差値情報

慶應義塾大学医学部の偏差値情報

慶應義塾大学医学部の偏差値は、約72.5程度とされており、私立の医大の中でも最難関の学部と言われています。

受験される方の中では私立医学系の御三家の一つと称されています。

慶應義塾大学医学部は1893年の明治6年に創設され、私学では初の医学部が設置されました。基礎・臨床一体型医学・医療の実現を理念としており、世界に通用する人材育成に力を入れています。

そのため、優秀な医療人を輩出しており、代表的な人物は、福沢諭吉氏が挙げられます。

慶應義塾大学医学部は全国トップの偏差値を誇っており、受験に合格するのは大変でしょう。

しかし、豊富な授業と研究を行うことができるので、入学を目指している方は、ぜひ頑張っていただきたいです。